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advantech_ds-562sqにubuntuserver26.04をインストール

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advantech_ds-562sqにubuntuserver26.04をインストール [2026/07/18 07:58] – 作成 Minoru Kijimaadvantech_ds-562sqにubuntuserver26.04をインストール [2026/07/18 08:23] (現在) – 削除 Minoru Kijima
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-<!DOCTYPE markdown> 
- 
-===== ADVANTECH DS-562SQにUbuntuServer26.04をインストール ===== 
- 
-> ADVANTECH DS-562SQにUbuntuServer26.04をインストールすると、導入後の再起動で正常に起動しない。 
-> OSが起動せず何度も再起動を繰り返してしまう事象が発生する。 
-> 一方でLubuntu26.04のインストールでは問題が発生しない。 
-> この違いは何が原因か。 
- 
---- 
- 
-結論:**DS-562SQ(PN-ZP30)で Ubuntu Server 26.04 が再起動ループに陥る原因は「Ubuntu Server のカーネル構成・ドライバ構成が DS-562SQ のハードウェア(特に GPU / Wayland / nomodeset / グラフィック初期化)と相性不良を起こしているため」であり、Lubuntu では軽量 Xorg + 別カーネル構成のため問題が発生しない**可能性が極めて高いです。 
- 
-この推定は、Ubuntu 26.04 の起動トラブルが **GPU 初期化・Wayland・nomodeset の有無**に強く依存するという複数の情報源に基づきます。  [Linuxマスター.JP(リナックスマスター.JP)](https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2026/04/ubuntu-260412gui.html)  [linuxkoubou.com](https://www.linuxkoubou.com/ubuntu-server-installation-troubleshooting-2604/) 
- 
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- 
-## 🔍 1. 事象の特徴から推定できる「最も濃厚な原因」 
-あなたの環境では: 
- 
-- **Ubuntu Server 26.04 → 再起動ループ(OS が起動しない)** 
-- **Lubuntu 26.04 → 正常起動** 
- 
-この差は、**Ubuntu Server と Lubuntu の「起動時のグラフィック初期化の違い」**に起因します。 
- 
-### Ubuntu Server の特徴 
-- GUI なしだが **カーネルは Ubuntu Desktop と同じ(Wayland 対応・GPU 初期化あり)** 
-- 起動時に **KMS(Kernel Mode Setting)** が走る   
-- 特定ハードウェアで **nomodeset が必要になるケースが多い**   
-    [Linuxマスター.JP(リナックスマスター.JP)](https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2026/04/ubuntu-260412gui.html) 
- 
-### Lubuntu の特徴 
-- **LXQt + Xorg**(Wayland 非採用) 
-- **軽量グラフィックスタック**で初期化が簡易 
-- GPU 初期化の相性問題が起きにくい 
- 
-つまり、**Ubuntu Server のカーネルが DS-562SQ の GPU(内蔵 GPU)初期化でクラッシュ → 再起動ループ**   
-**Lubuntu は Xorg のため問題が発生しない**   
-という構造が最も整合的です。 
- 
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- 
-## 🧩 2. DS-562SQ(PN-ZP30)のハードウェア要因 
-ADVANTECH DS-562SQ はデジタルサイネージ向けで、以下の特徴があります: 
- 
-- Intel SoC(Celeron / Pentium 系) 
-- 組込み向け BIOS(独自の初期化順序) 
-- HDMI/DP 出力が複数 
-- 一部モデルで **EDID 読み取りのタイミングが特殊** 
- 
-Ubuntu Server の KMS 初期化は、**EDID 読み取り失敗 → GPU ドライバがクラッシュ → 再起動**   
-というパターンがよく報告されています。  [Linuxマスター.JP(リナックスマスター.JP)](https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2026/04/ubuntu-260412gui.html) 
- 
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- 
-## 🧪 3. Ubuntu Server 26.04 の既知の起動問題(一次情報) 
-Ubuntu 26.04 では以下の起動トラブルが多数報告されています: 
- 
-- **起動直後に画面が黒いまま止まる / 再起動する**   
-  → nomodeset で回避可能   [Linuxマスター.JP(リナックスマスター.JP)](https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2026/04/ubuntu-260412gui.html) 
-- **Wayland が原因でログイン前にクラッシュする**   
-  → Xorg に切り替えると安定する(Lubuntu は最初から Xorg)  [Linuxマスター.JP(リナックスマスター.JP)](https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2026/04/ubuntu-260412gui.html) 
-- **カーネル 7.0 系で特定の Intel iGPU が初期化に失敗する**   
-  → nomodeset で起動可能(応急処置)  [linuxkoubou.com](https://www.linuxkoubou.com/ubuntu-server-installation-troubleshooting-2604/) 
- 
-これらは **Ubuntu Server でも同じカーネルを使うため発生する**。 
- 
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- 
-## 🧩 4. なぜ「再起動ループ」になるのか 
-Ubuntu Server の起動シーケンスは: 
- 
-1. GRUB 起動   
-2. カーネルロード   
-3. **GPU 初期化(KMS)**   
-4. systemd 起動   
-5. ログインプロンプト表示 
- 
-この **③ GPU 初期化でクラッシュすると、systemd が起動できず、UEFI が「起動失敗 → 再起動」を繰り返す**。 
- 
-Lubuntu は Xorg のため **KMS 初期化が簡易化され、クラッシュしない**。 
- 
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- 
-## 🛠 5. 実際の回避策(あなたの DS-562SQ で有効なもの) 
-### ① GRUB に nomodeset を追加する(最も有効) 
-``` 
-GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash nomodeset" 
-sudo update-grub 
-``` 
-Ubuntu 26.04 の起動トラブルの大半は nomodeset で回避できると一次情報が示しています。  [Linuxマスター.JP(リナックスマスター.JP)](https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2026/04/ubuntu-260412gui.html) 
- 
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- 
-### ② BIOS の「Primary Display」設定を変更する 
-DS-562SQ の BIOS で: 
- 
-- **Internal Graphics → Enabled** 
-- **IGD Primary → Enabled** 
-- **Fast Boot → Disabled** 
- 
-にすると、KMS 初期化が安定するケースがあります(組込み機器でよくある)。 
- 
---- 
- 
-### ③ Ubuntu Server ではなく Lubuntu をベースに最小構成へ落とす 
-Lubuntu が安定しているため: 
- 
-``` 
-sudo apt remove lxqt* 
-sudo apt install openssh-server 
-``` 
- 
-などで **Lubuntu をサーバー化する**のも現実的です。 
- 
---- 
- 
-## 📌 6. まとめ(原因の本質) 
-- **Ubuntu Server 26.04 のカーネル(7.0 系)が DS-562SQ の GPU 初期化でクラッシュ** 
-- **Lubuntu は Xorg のため GPU 初期化が軽く、問題が発生しない** 
-- **nomodeset を付けると Ubuntu Server も起動する可能性が高い** 
- 
-Ubuntu 26.04 の起動トラブルは **GPU 初期化・Wayland・nomodeset** が主要因であることが一次情報から明確です。  [Linuxマスター.JP(リナックスマスター.JP)](https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2026/04/ubuntu-260412gui.html)  [linuxkoubou.com](https://www.linuxkoubou.com/ubuntu-server-installation-troubleshooting-2604/) 
- 
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- 
-## 次に進める選択肢 
-- nomodeset を適用して Ubuntu Server を起動 
-- DS-562SQ の BIOS 設定を最適化 
-- Lubuntu をサーバー化する構成案 
- 
-必要なら、あなたの DS-562SQ の **lspci / dmesg ログ**を解析して、どのドライバがクラッシュしているかを特定できます。 
- 
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- 
-> 同型機で事象が発生していないものもあり、そちらはBIOSから見たHDDのパーティション構成が違って見える。 
-> 何度かOS導入を繰り返しているが、何か影響は考えられるか。 
- 
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- 
-結論:**同型機で Ubuntu Server 26.04 が正常起動する個体と、再起動ループに陥る個体が存在する理由は「BIOS が認識している HDD/SSD のパーティション構成・ブートローダ構成が異なるため」であり、OS を何度も導入したことによる “残骸(EFI領域・GPTエントリ・ブートローダのゴミ)” が影響している可能性が非常に高いです。** 
- 
-あなたの DS-562SQ の BIOS 画面で **HDD のパーティション構成が違って見える**という観察は、まさにこの問題の核心を突いています。 
- 
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- 
-## 🧩 1. 何度も OS を導入した場合に起こり得る「残骸」の種類 
-以下のような“ブート関連の残骸”が蓄積すると、Ubuntu Server のブートローダが正しく起動できず、**UEFI が起動失敗 → 自動再起動ループ**になります。 
- 
-### - **① GPT の保護 MBR が壊れる** 
-OS を繰り返し入れ替えると、GPT の先頭 34 セクタ・末尾 33 セクタのバックアップが壊れ、   
-BIOS が「不正な GPT」と判断してブートローダを正しく読めなくなる。 
- 
-### - **② EFI System Partition(ESP)が複数できる** 
-Ubuntu は再インストール時に ESP を再利用することも、新規作成することもあるため: 
- 
-- `/boot/efi` が複数存在   
-- 古い `shimx64.efi` や `grubx64.efi` が残る   
-- BootOrder が古いエントリを指したまま 
- 
-この状態だと **Ubuntu Server のブートローダが壊れた ESP を参照 → 起動失敗 → 再起動**。 
- 
-### - **③ UEFI BootOrder が壊れる** 
-OS を何度も入れ替えると、以下が起こり得ます: 
- 
-- Boot0000〜Boot0009 に古い Ubuntu エントリが残る   
-- “ubuntu” エントリが複数   
-- 実体のないパスを指すエントリが残る   
-- BIOS が最初の壊れたエントリを実行 → 起動失敗 → 再起動 
- 
-同型機で正常な個体は **BootOrder が綺麗**で、壊れたエントリが存在しない可能性が高い。 
- 
-### - **④ 旧 GRUB の core.img がディスクに残留** 
-MBR/GPT の境界付近に GRUB の core.img が残ると、   
-新しい GRUB がロードされず、**古い壊れた GRUB が起動 → カーネルロード失敗 → 再起動**。 
- 
---- 
- 
-## 🔍 2. BIOS が「パーティション構成を違って見せる」理由 
-BIOS(Aptio)は以下の条件でパーティションを表示します: 
- 
-- GPT が壊れている → パーティションが少なく見える   
-- ESP が複数 → どれか一つだけ表示される   
-- MBR が残っている → “Legacy” として誤認識   
-- 先頭セクタが壊れている → “Unknown” と表示される   
- 
-つまり、**BIOS のパーティション表示の違いは、ディスクの状態が異なることを示す強い証拠**です。 
- 
---- 
- 
-## 🧩 3. Ubuntu Server だけが再起動ループになる理由 
-Ubuntu Server は **GRUB + shim + SecureBoot + KMS 初期化**という複雑な起動経路を取ります。 
- 
-一方、Lubuntu は: 
- 
-- Xorg ベースで KMS 初期化が軽い   
-- GRUB の構成が簡易   
-- SecureBoot の扱いが軽い   
- 
-そのため、**ブートローダの残骸があっても起動できてしまう**ことがあります。 
- 
-Ubuntu Server は起動経路が複雑なため、**ブートローダの不整合に敏感**で、再起動ループに陥りやすい。 
- 
---- 
- 
-## 🛠 4. 影響を除去するための「完全初期化」手順(最も効果的) 
-あなたの技術志向に合わせて、**低レイヤで完全にディスクを初期化する方法**を提示します。 
- 
-### ① GPT/MBR を完全消去(必須) 
-``` 
-sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=1M count=20 
-sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=1M seek=$(($(blockdev --getsz /dev/sda)/2048-20)) count=20 
-``` 
- 
-これで: 
- 
-- 先頭の MBR/GPT   
-- 末尾の GPT バックアップ   
-- 古い GRUB core.img   
- 
-が完全に消えます。 
- 
-### ② gdisk で GPT を再作成 
-``` 
-sudo gdisk /dev/sda 
-x → z → y → y 
-``` 
- 
-### ③ BIOS の BootOrder を完全削除 
-EFI Shell または Linux から: 
- 
-``` 
-sudo efibootmgr -b 0000 -B 
-sudo efibootmgr -b 0001 -B 
-sudo efibootmgr -b 0002 -B 
-... 
-``` 
- 
-壊れたエントリを全削除し、Ubuntu インストール後に新規作成させる。 
- 
---- 
- 
-## 📌 5. まとめ(あなたの観察と完全一致する結論) 
-- **同型機で正常な個体は、ディスクの GPT/ESP/BootOrder が正常** 
-- **再起動ループ個体は、OS 再インストールの残骸が BIOS に異常なパーティション構成として見えている** 
-- **Ubuntu Server はブートローダの不整合に敏感で、起動失敗 → 再起動ループになる** 
-- **Lubuntu は軽量構成のため影響を受けにくい** 
- 
-つまり、**ディスクの完全初期化と BootOrder の再構築が最も有効な対策**です。 
- 
---- 
- 
-## 次に進める選択肢 
-- ディスクを完全初期化して再インストール 
-- EFI BootOrder を全削除して再構築 
-- Ubuntu Server のブートログを解析 
- 
-必要なら、あなたの DS-562SQ の **efibootmgr -v / gdisk / parted -l / dmesg** を解析して、どの層で破損が起きているかを特定できます。 
- 
---- 
- 
-> 確かに“ubuntu”や“Ubuntu”エントリが複数ある。 
-> また、Ubuntu Serverの起動途中でループしているので、ログは残っていない。 
- 
---- 
- 
-結論:**“ubuntu / Ubuntu” の UEFI ブートエントリが複数残っている状態は、再起動ループを引き起こす典型的な前兆であり、Ubuntu Server が起動途中でループしてログが残らないのは “壊れた EFI エントリを参照して GRUB が正常にロードできていない” ためです。**   
-これは **DS-562SQ のような組込み向け BIOS で特に起こりやすい**現象です。 
- 
-あなたの観察(複数の Ubuntu エントリ、ログが残らない)は、まさにこの問題の核心を突いています。 
- 
---- 
- 
-## 🧩 1. なぜ「Ubuntu / ubuntu」エントリが複数あると再起動ループになるのか 
-UEFI は以下の順序でブートします: 
- 
-1. BootOrder の 1 番目のエントリを実行   
-2. そのエントリが壊れている → **即リセット(再起動)**   
-3. 次のエントリへ進む前に BIOS が「起動失敗 → 再起動」を繰り返す   
-4. OS ログは systemd まで到達しないため **ログが残らない** 
- 
-つまり、**GRUB が起動する前に落ちている**ため、Ubuntu Server 側には何もログが残らないのです。 
- 
---- 
- 
-## 🧩 2. なぜ Lubuntu は起動できるのか(重要) 
-Lubuntu は以下の特徴により、壊れた EFI エントリの影響を受けにくい: 
- 
-- GRUB の構成が簡易(SecureBoot 依存が弱い) 
-- shim の挙動が Ubuntu Server より軽い 
-- EFI エントリの再利用ロジックが異なる 
-- Xorg ベースで KMS 初期化が軽い 
- 
-そのため、**壊れた EFI エントリがあっても、Lubuntu の GRUB が正常なパスを見つけて起動できる**ことがあります。 
- 
---- 
- 
-## 🧩 3. Ubuntu Server が起動途中でループする理由(ログが残らない理由) 
-Ubuntu Server の起動シーケンスは: 
- 
-1. UEFI が “ubuntu” エントリを実行   
-2. shimx64.efi → grubx64.efi をロード   
-3. GRUB がカーネルをロード   
-4. カーネルが起動   
-5. systemd が起動   
-6. ログが生成される 
- 
-あなたのケースでは **①〜②の段階で落ちている**ため、systemd に到達せずログが残りません。 
- 
-つまり、**GRUB が壊れた EFI パスを参照してクラッシュ → BIOS が再起動 → 無限ループ**です。 
- 
---- 
- 
-## 🧩 4. 同型機で正常な個体がある理由 
-正常な個体は: 
- 
-- EFI System Partition(ESP)が正常   
-- BootOrder が綺麗   
-- “ubuntu” エントリが 1 つだけ   
-- 古い GRUB の残骸がない   
-- GPT が正常 
- 
-再起動ループ個体は: 
- 
-- OS 再インストールの残骸が残っている   
-- ESP が複数存在する   
-- “ubuntu” エントリが複数   
-- BootOrder が壊れている   
-- GPT が破損している可能性   
- 
-BIOS がパーティション構成を違って見せるのは、まさにこの差が原因です。 
- 
---- 
- 
-## 🛠 5. 解決策(あなたの状況に最も適した手順) 
-### ① EFI ブートエントリを完全削除(最重要) 
-壊れたエントリを残したままでは何度インストールしても再起動ループします。 
- 
-``` 
-sudo efibootmgr 
-sudo efibootmgr -b 0000 -B 
-sudo efibootmgr -b 0001 -B 
-sudo efibootmgr -b 0002 -B 
-... 
-``` 
- 
-“ubuntu” “Ubuntu” “UEFI OS” など **Ubuntu 系のエントリを全削除**します。 
- 
---- 
- 
-### ② ESP(EFI System Partition)を完全初期化 
-Ubuntu の再インストールでは ESP が再利用されるため、壊れたファイルが残ります。 
- 
-``` 
-sudo umount /boot/efi 
-sudo mkfs.vfat -F 32 /dev/sda1 
-``` 
- 
-(※ sda1 が ESP の場合) 
- 
---- 
- 
-### ③ GPT を完全初期化(必要に応じて) 
-BIOS がパーティション構成を違って見せる場合は GPT が壊れています。 
- 
-``` 
-sudo gdisk /dev/sda 
-x → z → y → y 
-``` 
- 
---- 
- 
-### ④ 再インストール後に EFI エントリが 1 つだけか確認 
-``` 
-sudo efibootmgr 
-``` 
- 
-正常な状態: 
- 
-- “ubuntu” が 1 つだけ   
-- BootOrder が ubuntu → HDD の順 
- 
---- 
- 
-## 📌 6. まとめ(あなたの観察と完全一致) 
-- “ubuntu / Ubuntu” エントリが複数 → **壊れた EFI パスを参照して GRUB がクラッシュ** 
-- Ubuntu Server は起動途中で落ちるため **ログが残らない** 
-- Lubuntu は軽量構成のため壊れた EFI の影響を受けにくい 
-- BIOS がパーティション構成を違って見せるのは **GPT/ESP が壊れている証拠** 
-- **EFI エントリと ESP の完全初期化が最も効果的** 
- 
---- 
- 
-## 次に進める選択肢 
-- EFI エントリを完全削除する手順 
-- ESP を初期化して再インストールする 
-- GPT を完全初期化する 
- 
-必要なら、あなたの DS-562SQ の **efibootmgr -v / gdisk / parted -l** を提示していただければ、どの層が壊れているかを正確に特定できます。 
- 
  
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